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【2ch DTM板 まとめ】 シンセサイザーの基礎教えます。 (2)



シンセサイザー入門
シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書(CD付き)







編集元 : シンセサイザーの基礎教えます。
URL : 
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1347093809/







 【2chDTM板まとめ】シンセサイザーの基礎教えます。(1)
の続きです。







210:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/11(火) 12:29:22.01 ID:+35ncJfA

>>1が出てきてくれればいいのだが別に>>1じゃなくても知識ある人が説明してくれればいいんじゃないスレの方向としては
俺は倍音とかよくわからんし、シンセの波形から作るのがなんで応用になるのかもよくわからん
ただ>>1の説明とかまとめられててわかりやすかったんだが足りないのは補足するとかの方向じゃだめなの
俺とか初心者だし、基本がズレてるならそれめっちゃ聞きたいんだが


215:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/11(火) 13:22:39.92 ID:ya4yaiZN

>>210

---倍音の説明---

●まず「音色」について、
実は「音色」という言葉は曖昧で、単波形そのものの音色を指す場合もあれば、
波形の時間的変化を含めて音色とも言うし、さらには演奏の強弱や奏法やもっと言えば音域による音色の変化や楽器の挙動までを含めて「楽器としての音色」のことを指すこともある。

●倍音とは
音色を「波形」と考えた場合、その波形に含まれる複数の周波数成分のことを倍音という。
実は「波形」というのはどんな「波形」でもサイン波(正弦波)の組合せで表現できて、「基音」以外の周波数成分が倍音ということになる。
倍音構成≒波形と考えて良い。
しかし基音が明確でない音色もあるし、ホワイトノイズ波形とかだと倍音構成は果てしなく膨大・カオス状態になるし、現実問題としては、どんな音でも倍音加算で表せるわけではない。

>シンセの波形から作るのがなんで応用になるのかもよくわからん
ゼロの状態から音作りするというのは、現代のシンセサイザー一般では手間ばかりかかって現実的ではない。
しかも手間がかかる割には作れる音色の範囲はけっこう狭い。
メーカーが用意した音源素材をありがたく利用するのが吉。
古典的な方法・考え方というのも残っているし、それはそれでアリだが、楽音生成の普遍的な方法ではない。

>俺とか初心者だし、基本がズレてるならそれめっちゃ聞きたいんだが
自分のシンセのプリセット音色をエディットしてパラメータの働きをひとつひとつ理解していくのが現実的じゃないかな。


217:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/11(火) 14:18:40.00 ID:+35ncJfA

>>215
基音ってのはつまり、サイン波とかノコギリ波とかのあらゆる音のこと?
で、その波形に別に倍音としての波形も含まれてるって理解でいい?
それとも、基音ってのはサイン波のみをさしていて、どんな音にもこのサイン波が含まれてるってこと?
あと、応用についての部分はなんとなく理解できたんだが、アナログ波形?では音作りの限界があるから、つまり、そのアナログ波形の音作りだけがシンセサイザーじゃないよって理解でいいの?



220:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/11(火) 16:50:52.22 ID:yxVE38Vk

>>217

●波形の成り立ち
波(波形)というのは、数学的にはどんな波形でもサイン波(正弦波)の合成で表すことが出来ます。
矩形波もノコギリ波も様々な周波数のサイン波の合成で示すことができます。
サイン波そのものは倍音のない波形ということです。

●基音とは
たとえば周波数440HzのノートナンバーA4の「ラ」の自然楽器音を考えます。
時間的変化や、強弱や奏法や音域による波形・音色変化・のことは抜きにして、ともかくある具体的な「波形」が出てくるわけで、その波形を周波数成分ごとのサイン波が合成されたものと考えることができます。
これらの成分の内、人間にその音の高さとして聴こえる440Hzの「ラ」の高さの音のことを「基音」と呼びます。
それ以外の周波数成分のことを「倍音」と呼びます。
単純な波形なら倍音の周波数は基音の整数次倍の値を取るし、自然楽器音のように複雑な波形だと非整数次倍の様々な周波数が含まれています。
---
音階を奏でることが出来る自然音・自然楽器音は基音が明確です。
そうじゃないと音階に聞こえないからね。
もちろんピッチ感の曖昧な音というのも存在、もしくは合成出来ます。
その場合はどの周波数が基音かはっきりしないものがあります。

●楽器音とは
いわゆるアナログシンセの音色、その生成フローというのはもう30年以上も前に確立した一つの形であり、現在も多くのシンセにその名残りがあります。
しかし、楽器の音の世界はもっと遙かに広くて、そんな単純な方法ですべての音色を表現できるわけではないのです。
音色の豊富さ、表現力を求めた結果、アナログシンセの考え方だけではなく、様々な音源方式が生まれて現在に至るわけです。


232:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/11(火) 19:33:39.29 ID:+35ncJfA

ごめん
俺頭悪いから説明するなら一からで頼む
アーキテクチャって何?
あと、正弦波に倍音が無いってのはわかったんだけど、A4のラの音以外は倍音で、サイン波以外にはその倍音が含まれるってことは、
例えば、ノコギリ波でラの音出したら、周波数でみれば、ラ以外のつまり、440Hzじゃない音も含まれるって理解でいい?
じゃあさ、スレタイに戻りたいんだけど、この倍音ってシンセサイザーの基礎とどう繋がるの?


233:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/11(火) 19:52:45.50 ID:U+u10YYR

>>232
アーキテクチャ=構築法
色んな意味が有るけど、対象によって建築法とかも言う
ある術式とかの素になる理論的な骨格や土台の事

シンセサイザで言えば
オシレータモジュール
フィルターモジュール
アンプモジュール
エンベロープモジュール


これらを基本土台ののモジュールと考えて組み合わせて色々な音を作る
シンセの場合、この基本的なモジュールを単体機械同士で接続して
一体のシンセとして動かす基準を考えた人がMoog博士って人なのよ

つづく

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【2ch DTM板 まとめ】 シンセサイザーの基礎教えます。 (1)



シンセサイザー入門
シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書(CD付き)






編集元 : シンセサイザーの基礎教えます。
URL : 
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1347093809/






1:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/08(土) 17:43:29.40 ID:SHlHuMt6

シンセサイザーの基礎教えます。


2:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/08(土) 17:45:49.43 ID:qPaZBStO

じゃあどうぞ。


3:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/08(土) 17:52:43.08 ID:pJy1v5zH

まだかよはやくしろ


4:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/08(土) 18:25:02.80 ID:RzlvyZRx

じらさないで…


6:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/08(土) 23:52:55.13 ID:/l1NbFhq

たのむ。







8:名無しサンプリング@48kHz:2012/09/09(日) 00:18:54.09 ID:it2ArR8z

まずは波形の話しです
波形とは音の波で波形には大きく分けて

ノコギリ波(saw)
矩形波(squ)
サイン波(sin)
三角波(tri)


があります




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